「筋トレを頑張っているのに、なかなか筋肉が大きくならない…」そんな方は、メニューの組み方を見直してみましょう。
筋肥大を効率よく目指すなら、POF法(Position of Flexion)を取り入れるのがおすすめです。
POF法とは、筋肉に3つの異なる刺激を与えながら鍛えるトレーニング方法です。
① ミッドレンジポジション
トレーニングの最初は、高重量を扱えるミッドレンジ種目から始めます。
ベンチプレスやダンベルプレスなどで、筋肉へ強い負荷を与えましょう。
代表種目
- ベンチプレス
- ダンベルプレス
② ストレッチポジション
次は筋肉を大きく伸ばす種目です。
ストレッチを意識することで、ミッドレンジとは異なる刺激を与えられます。
代表種目
- ダンベルフライ
③ コントラクトポジション
最後は筋肉をしっかり収縮させる種目です。
高回数で追い込み、筋肉へ最後の刺激を与えましょう。
代表種目
- ケーブルクロスオーバー
まとめ
- 序盤:ミッドレンジ(高重量)
- 中盤:ストレッチ(筋肉を伸ばす)
- 終盤:コントラクト(筋肉を収縮させる)
種目を並べるだけではなく、「刺激の順番」を意識することで、より効率的な筋肥大につながります。